未分類 - うごりぜいめんと

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オリジナルアルバム「理不尽メモリアル。」無料公開

こちらのリンクからどうぞ!!

盛りだくさんの色取り取りのUTAUオリジナル曲、さらにはあの神曲のRemixゲーム「カクレんぼ」に収録されたBGMまで入ってたっぷり20曲約80分!!
高専に入学したての初々しさを感じるあの曲、悩み苦しみながら作ったあの曲、笑顔でさよならをするためのあの曲、私のその時の思いが込められた記念すべきアルバムになっております!ぜひ聞いてみてください!!














さて、大分更新が空いてしまいましたが一応生きてます。瀕死ですが。
上げた曲動画をブログで紹介せずに溜めてしまったのでここで一気に紹介させてもらいます。




黒歴史


完全につらい苦しいという気持ちを昇華させるためだけに作った曲です。
ピアノとストリングスメインでシンプルに作りました。
説明文の通り、無事留年しました。それで弟が東大に現役合格しました。
学校でも家でも人権がなくなって本当に社会で生きるのがつらくなりました。

*************************************

歌詞:

古い写真の中で 一人俯いている
今も変わらないままで あたしは
一人で生きることも 誰かに縋ることも
涙を溢すことすら出来ず

分かち合う事など出来ないこと
初めから分かってたのに

「あなたに出会えてほんとによかった」
最後に伝えて 息も出来なくて
"さよなら" "ありがと" "今までごめんね"
振り返らずあたしを置き去りにして

雨上がりの夕暮れ あなたの背中を探す
肩を濡らした雫が冷たい
あなたの優しい声も あなたの好きな歌も
あなたに書いた曲すら聞けない

誰よりも必要にされたい
遠くにいかないで ねえ

あなたの笑顔が心を抉って
壊れてく 黒くなる 醜く腐ってく
あたしの狂気があなたを壊す前に
もう二度と会えないように さよならをして

あなたの足りないものなどなかった
錆び付いた鎖がまだ揺れてる

あなたに出会ったそこからもう黒歴史
劣等感 嫌悪感 胸に渦巻いて
"さよなら" "ありがと" "今までごめんね"
もう二度と会えないように

振り返らずあたしを置き去りにして

****************************************

はい、上のアルバムに入れた曲とその時の思い出すべてを黒歴史にする歌です。
今まで、自分は誰からも必要とされてなんかないと感じながらも微かな希望だけを追いかけて頑張ってきたけど、所詮全員から優越感を感じるためのおもちゃとして繋ぎとめられてただけなんだなと感じ、断ち切ろうと避けたり寮から出たりしたのですが泥沼化して、たった一人でみんなの中で輝く彼を触れられず決別さえできずに見ていて…というような私の状況を歌ってます。
自分はゴミクズだから必要とされなくて当たり前だとは思っても、自分のことを目の敵にして抑圧してできないことをできるかのように謳歌しているような人たちが大切だった人と楽しそうに幸せそうに過ごしているのを見るのは生き地獄みたいなものです。
そんな状況が入学してから今までずっと続いています。いい加減さよならを教えてほしいです。





星理ちゃんの歌





りんごさんという方が公開されている「星理ちゃん」というウェブ漫画のテーマソングとして書きました。個人的には結構面白いマンガなのでぜひ読んでみてください。
マンガ効果かyoutube版がすごい再生数になっています…w

りんごさんが作詞した歌詞に曲をつけて作りました。詞先は初めての試みでしたがうまくできてるでしょうか…?
アレンジverや歌ってみたもやってもらえたみたいで、今まで自分の曲の二次創作(?)がなかったのでとてもうれしいです。気になる方は星理ちゃんのページから見てみてください。

この曲は私が作詞したわけじゃないので歌詞は載せません。




precious smile


留年決定前に最後の良心を振り絞って書いた曲です。
生音系の楽器をメインにさわやかに優しい感じで仕上げました。
三年間の締めくくりとして一番お世話になったモモさんに気持ちを込めて歌ってもらいました。

**********************************************

歌詞:

まどろみの中で 声が聞こえたら
咲き乱れる花 ふわり 風が吹く
いつもの時間に いつもとは違う
予感を感じ 一歩 踏み出した

弱虫な私を 真っ直ぐ見つめてくれた

日溜まりみたいに暖かな 手のひらでそっと包んでくれた
幸せな気持ち 溢れて溶けた
ほろ苦い恋の味 残して
あなたのこと考えて 思わず笑顔零れた
おかしいな なぜか胸が苦しくなるの

想いが届けば儚く消えてしまうから
どうかお願いこのままずっと同じ場所に
居させて

季節の便りに "大好き"を重ね
封を綴じたなら 思い出になるの
いつも通りの日が ずっと続くように
伸ばしかけた手 胸に当て願う

寂しがりな視線 気付かなくていいよ

いつか あなたがいつも見ている 景色を覗いてみたいのだけど
眩しくて果ての見えない世界
ちっぽけな私なんか居られない
あなたにとってはささやかな 時間でも私には
宝物 遥か遠い未来夢見て

今度は私が あなたの笑顔になる
近くて遠い距離 赤い糸結べる日まで
待ってて

いつも笑顔ありがとう 明日も明後日も輝いていて
生きていく理由教えてくれた
私のおひさまずっと変わらない
あなたのこと考えて 思わず涙零れた
悲しいな だけど痛む胸が恋しいの

いつでも 私は あなたのこと想っている
すれ違うひとときも いつもそばで笑ってくれて
ありがとう

************************************************

ああこんな純粋な気持ちが自分の中にもあったんだなあと、原型も無くなった今とても切なく感じます。
たとえそれが幻影だったとても、少しの間夢をくれたこと、ありがとうを伝えたいです。





これで、曲の紹介は以上となりますので、近況(生存)報告の方を…

まずは比較的暗くないニュースで、パソコンを買い替えました。詳しくはこちらを参照してください。

ここから下はさらに暗いことしか書いてないのでご注意を…



















結論から言うと今年はまともに創作活動はできないかと思われます。
本当に精神的にかなりひどい状態で一日一日死なないでいるだけでもやっとな感じです。

新学期、当初元クラスメイト周りの人間がすべて敵に見えてずっとトイレや教室の隅で嗚咽を吐いて泣きながらカッターで手首を切る毎日が続きました。

唯一の居場所であった部活も、楽しそうな幸せそうな元クラスメイトがいたり自分を抑圧してきた人間たちと親しい部員たちがいて少しも居心地がいいものではなくなりました。大好きだったことや人が信用できなくなり怖がるようになってとてもつらかったです。

ネット上でも高専生だけで集まって活動するグループに入ったりもしましたが、余計コンプレックスを感じたりで上手く馴染めないまま。気が付いたら自虐発言しかできなくなり、創作関連の投稿をするたびにUTAU関連の人や知り合いの方から関係を切られるようになりました。

昔からなよなよとした印象しか受けない人間だったので、存在するだけで気持ち悪がられ、勉強ができたり創作活動していると粋がっていて生意気だと不当な扱いを受け、出来ないことがあると邪魔者扱いされることしかありませんでした。私はいつになったら人間として生きられるのでしょうか。

先日、夏休みのバイトととして間違って引っ越しのバイトをやることになったのですが、予想以上の重労働で本当にキツかったです。
元から豆腐メンタルで鬱病真っ盛りの時にボロクソ言われ、いきなり連勤入れられたかと思ったら朝5時起きで夜の1時半帰りで…
はっきりいってもう二度とやりたくありません。ただでさえ限界だった心に余計に傷を負ってしまいました。自分でもよく今生きてられるなと思ってます。
過去何回かバイトをしているのですが、一度も人並みに役に立てた気がしません。小さいころから弟と比べられて育ってきてコンプレックスしか積まれてこなかったのに、さらに毎回毎回コンプレックスで押しつぶされてしまいます。世の中にはもっと理不尽な仕事があるのにこんなんで本当に将来仕事ができるのでしょうか、本当に死にたい気持ちでいっぱいです。

今年は文化祭の年なのですが、今回も出るのをやめようかと思っています。
部活の出し物が全員やる気があるのかないのかっていう感じで、当日まで一か月ちょっとしかありませんが自分からも手出しができてない状況です。
最初自分が力になりたいというようなことを言っても、きれいに無視されてあの人に頼もうとかそういう話しかされなくて部活に一切顔出さなくなった時期があったのですが、しばらくして戻ってきたら何一つ進んでいなかったので自分が立て直そうとしたところで他人に頼み始めて…何がしたいのでしょうか。現在その頼んだ人とも連絡途切れて制作も停滞しています。もうどうでもいいです。
何より嫌なのは、自分を抑圧してきた人間がそれを見て冷やかしに来ることです。人を殺しかねません。
それに、学生会や実行委員周りに嫌な人間しかいません。あなたたちが毎日毎日楽しそうに幸せそうに自分の目の前で仲間外れにして(思い込みなのは承知している)過ごしている間、私がどんな気持ちでいるか考えたことがありますか?
他に、クラスで仲良くなれそうだった人といざこざがあって本当に学校に行くことすら嫌です。何があったかは胸糞が悪くなるのでとくには書きません。

地元の信頼できる友達に相談したら、親身になって聞いてくれて、独り暮らししてうちの学校来れば?と言ってくれました。
涙が出るほどうれしかったのですが、家ではもう家族といることすら気持ち悪くて気持ち悪くてできないので親の支援なんて受けたくないし受けられないので自分で賄いたいけど、上に書いた通りバイトがトラウマでさらにそこそこ沢山稼がなきゃいけない上に学校が始まると通学に一日四時間近く取られるので無理なのと、留年しているのでそのコンプレックスが引き継がれてしまうのと、今の精神状態でセンターの勉強と学校の勉強が両立してするのが困難だという理由で逃げ場がない状態です。
地元の友達は本当にみんな一人ひとりがむしゃらに生きていて、この前ちょっとゲーム作りのコツを教えただけで自分のものなんかよりかなり高度なコード(駄洒落ではない)を見せてくれました。自分が優秀に見せかけるために、弱い人を抑圧したり、自分と同じ程度に抑え込んでくるような高専の腐った連中とはまるで違いました。
この際はっきり言いますが、高専はやめとけ。


こんな感じで、つらつらと最近感じていることを書き並べてしまいましたが、一応何も作ってないかと言ったらそうでもないです。
pixivにはぼちぼち絵を描いてあげてますし、ゲームの方も序盤の方までは作ってます。
Screenshot_20160918-163410.png
一応こんな感じなカクレんぼみたいな探索ゲームがスマホで楽しめるようにするつもりです。
いつになるかわかりませんが完成はさせたいです…

ここまで読んでくれたファンの方がもしいらっしゃれば、最初で最後になるかもしれないオリジナルアルバム。どうか聞いてくださるとうれしいです。

もし、また何か作れたら、その時はよろしくお願いします。
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