地獄の歩く会 - うごりぜいめんと

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地獄の歩く会

まさに地獄の中の地獄っ!!!




今思う、行かなきゃよかった。




結局朝起きても咳は止まらず、休もうとか思ってたのになんか頑張ることにして…


途中で自分だけGive up !して帰ってこようとかそんなつもりだったけどなんだかんだで完歩…


でも、あんまりうれしくない、とにかく最低だった、悪夢からは逃げられなかった…




ウスナイトが休んじゃってメンバーは5人。


たかお(今回は寺○○?)と二人でたくさん話せるけど、満足いけるように話せるか心配だったけど、めっちゃおもしろい話ができてよかった、あんまり考えすぎないで話したいときにはなすだけでいい、そのほうが気を遣うよりずっと楽しい。


咳も歩いてたらおさまってなんか行けんじゃね?ぐらいの勢いだった。




そんなささやかな楽しみに、悪夢が襲ってきた。なんと、あの『学校飛び出した』事件のあいつの班がうちらの班に追いついて合流してきた。


最悪だった、せっかくたかおと一緒に話せてたのに…


とにかく逃げた。今まで行事とかあっていつもあいつに邪魔されてすべてが嫌な思い出になって…


途中でいろんな奴に陰口たたかれながら逃げた、班の人が追い付いて好き嫌いで自分勝手なことするなって言われたけど、確かに悪いとは思ってる、でも嫌いを通り越して怖い、たかおまであんま気に済んなよって…


信号があるたびにあいつが追い付いてきてきもいだのうざいだのしねだの…で、周りの奴らにひそひそやって自分を正当化して、うちをみんなの標的にして…


逃げてる途中で、マネー事件で縁切りたくないって言ってたあの子に声をかけられ、抱きついて兄ちゃんなんて呼んできて話を聞いてくれて…なんか切手も切れない関係みたいなもんがあったような気がしたけど思い出せない…野球…?…でもうれしかったけど、恐怖で声が震えてる中複雑な気分でやっぱ素直になれなかった、あの人が保護されてるところから出てきて、先生が今までのこと全部話したらもうこんなことなくなるのかな…こんな怖い中より、もっと正直に喜べるようなときになってほしかった。


で、あいつらの班より遅くいけばいいんじゃないかってことになってチェックポイントでわざと長めに休憩を取って距離を取り、しばらくはまた幸せな時間が…


足が神経が狂って苦しみさえも忘れるようになっても、たかおと一緒に話せるだけで楽しかった。


パトカーが来たときに、「またドナが強盗殺人したのかなぁー?ハンバーガーを出せっ!このポテトがどうなってもいいのかっ!って脅迫してww」とかおもしろい話をして…マクドナルドはドナの別荘だから狙わないらしいww


そんな幸せな時間も山のふもとまで来た時までだった…


あいつらの班が待ち伏せしてたように道路の端で水分補給していた。


そして本格的に班が合流してしまい、その後が最悪だった…


あいつが前のほうにいろんな人と固まってるすきに、合流したドナとたかおと3人でいろいろ話しながら歩いた。


とりあえず50㍍の差が開けて事態を好転させ、楽しくやっていった。


その束の間、あいつがうちがドナと話してる間にたかおを持って行ってしまった…


楽しそうに話す二人…許せなかった…なんでうちと話すよりも楽しそうなの…なんでここまであいつに邪魔されなきゃいけないの…


そのうちあいつが待ち伏せするように止まったり休憩するようになって、限界がけきて追い越してこうとした時、死ねって5回ぐらい言われ…


白壁…そう呼ばれている地獄の坂を引き継ぎりそうな足で走った。まさに地獄の中の地獄…


恐怖と悔しさと嫉妬と苦しみと言いようもない怒りと…


先生から見たら「吹部だけどやっぱ男の子ねぇ~」って言ってたけどこっちは必死なんですけど!?


あの木の棒がうちよりも早く登ってた、追いつけるように頑張って転びそうになりながら白壁を這いつくばって登って行った。そしたら木の棒が先生に止められていた、「班で行動しないとだめじゃないかぁ~。」はぁ?こっちのことも知らずに何いってんの?


で、止められてる途中あいつが追い付いてきて…今度は先生からも逃げた、つらすぎた、なんでうちだけこんな目に…


近くの保護者からは具合悪いの?とか心配されまくった。たぶん昨日の塾でめっちゃせきこんでたからそれだろう。


で、結局先生に追いつかれ、あいつに冷ややかな言葉を浴びさせまくって…班の人からは苦情が来るし…


その時のたかおの言葉ですべてが終わった気がした。


「俺、あの人とメール交換して中いいから何とか話そらしとくよ」


酷い…なんでうちのメールは全然見なかったのにあんなやつと…


すべてが奪われた気がした…たかおはあの人を止めようとは思ってはないとか…こんなに簡単に洗脳されるなんて…


もうすべてが終わった気がした。たかおにこんなに冷たくあたったのは初めてだ。


次のチェックポイントであいつらの班がトイレに言ってるすきにうちらの班はスタートさせてくれ、最後で最高の難所を駆け抜けていった。


ここは、森の中をさまような山道を2㌔ぐらい歩いていくという心理的に苦しいところ。


木の棒が覚醒してついて来いって言ってめっちゃ先に行った。


追いつこうとして駆けだしたら、右足に肉離れのような痛みを覚えた。


早くいかなきゃ…あいつに追いつかれる…


班の人を置いて木の棒に追いつこうとして山道を一人で歩いている状況になった。


あいつに対する怒りとともに、たかおに対する怒りも生まれた。


裏切った…小学校の時から作り上げた友情ってこんなもんか…


声にならない嗚咽を吐きながら、泣きながら山道をかけて行って…


今までのたかおとの思い出を思い出してみた。そういえば誕生日プレゼントにCD作るって言って…


たかおだって悩んでたんだと思う、仲良くしたりメールだって返さないとあとあとどんなことになるかわからないし、あいつの味方をするようなことを言ったのも、事態を良くしようとしたのかも、


でもごめんね、あいつとは仲良くできない。離れることでしか解決できない。


たぶんこの歩く会のチーム編成の時、先生はわざとあいつと一緒班にしたんだと思う、この会を通して友情が芽生えるかもしれないから?冗談じゃない、ただのいじめ。


仲良くなるっていってもあんなのはただの嫌われたくない病。謝るときだって「なんかしんないけどごめんね」って言ってべたべたしてくる。あんな重症のゾンビみたいなやつ、絶対反省なんてこと覚えない。


まだ、たかおにはわかってもらえないかもしれないけど、でも、たかおがうちのことを嫌いになんか絶対になんないってことは確かだった。


自分が許せなかった。たかおにうちのこと嫌い?って聞いたら「んなわけないだろえ」とか言って笑わせくれると思う。


無事、ゴールについてたかおを待った。


「帰ったらこの賞状をぽぴー!(コピー)して、ブログでも書こうかなー」


何事もなかったように話してきた。良かった。ほんとに全然気にしてない。


学校名とか校長の名前とかは隠したら?あ、あとこの鳥も著作権になるから目を隠して…ww


最後の最後で楽しい時間が返ってきた。あいつらの班はかなり遅れてきてあんまり急がなくてもよかったなーとか…。




帰りのバスの中、なぜが座席がカラオケ見たくなっていて(サロンって結うのかな?)、先生意外みんな男子が座り、ものすごい合コンみたくなって、意味のわからないモンキーバナナ(?)やポエムを作ったり…


一番うけたのは安部が告ったとかww






まあ、いいこともあったけど、記憶に残るのは嫌なことばっか。またあいつに台無しにされた。


来年のクラス編成であいつと一緒になったら不登校になるか炉心融解しよww








で、今回のテーマ曲は…『夢現』(ry



まあ、曲ぐらいは明るく!w

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